SDC.presents IDA JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2021 supported OTAIRECORD 全カテゴリー優勝者発表!

TECHNICAL CATEGORY


SHOW CATEGORY


SCRATCH CATEGORY


テクニカル/ショーカテゴリー ジャッジコメント

DJ 諭吉

■テクニカルカテゴリー
1位 DJ RION
2位 DJ YAMAGAMI
3位 DJ MAZTHAKI


全体を通して観させて頂き、テクニックという意味でのレベルは非常に高いと感じました。その中でも上位につけさせて頂いた方々については、「印象に残った」「オリジナリティがあった」という部分が強かったかと思います。
今大会に限らず、もしオンラインという条件限定でルーティン作成しているのであれば、普段出来ないような内容なども組み込んだりしたら、さらに楽しくなるかなとも感じました。なかなか新しい技や発想が出づらくなってきている事もありますので、今後いかに「強み」を出していくかがカギになってくると思います。

・DJ RION
→ジャグリング、スクラッチ、構成、見せ方、展開すべて非常にバランス良く出来ているセットでした。ダンサーならではのハンドウェーブや、レコードを顔にくっつけるパフォーマンス等もエンターテイメント性がありターンテーブリスト以外にも評価を得られる内容だったと思います。

・DJ YAMAGAMI
スクラッチ、ジャグリングどちらも出音が綺麗で教科書のようなセットでした。全体的な安定感が感じられます。右手、左手どちらでもスクラッチ可能な所も素晴らしいです。

・DJ MAZTHAKI
90年代のバトルを思い出させるスタイル。ジャグリングオンリーでしたが、独特な崩し方と展開が観ていて楽しめました。バトブレ以外でのセットが見てみたいです。

■ショーカテゴリー
1位 OINGO BOINGO
2位 ID238
3位 DJ ELBOW


非常に難しい順位づけとなりました。3組すべて条件が違いましたが、それぞれがその条件のなかで良いものを見せて頂いたといった感じです。

・OINGO BOINGO
今回の「ショー」といった意味では1番だったかと思います。ターンテーブルとギターの組み合わせは、別々の演奏者のパターンはありますが、どちらもこなせる人は他にはいない(?)のではないのでしょうか。ターンテーブリズムを知らない人々も盛り上げられるのではないかと思います。

・ID238
「ショー」ではなく「チーム」という見方をすれば1番でした。チームとして最低限と思われる機材(ターンテーブル3台、ミキサー2台)を十分に使いこなしており、かつ音楽的でテクニカルだったと思います。使用する曲もジャンルレスで楽しめました。数少ない「チーム」としてとてもレベルが高いと思います。

・DJ ELBOW
他の2組とは対称的で、1人で多くの機材を使用するスタイルでした。全体的にはキャッチーでわかりやすく、クラブプレイの見せ場に組み込むんだりすると盛り上がると思います。「ショー」という意味合いで、もう少し味付けされるとなお良いかと感じました。


DJ TAKAKI

■テクニカルカテゴリー
1位 DJ 01
2位 DJ MISHIMA
3位 DJ RION


■ショーカテゴリー
1位 ID238
2位 OINGO BOINGO
3位 DJ ELBOW


皆さん本当に技術が高く審査はとても難しかったです。
特に上位3名は本当に悩みましたが、ターンテーブリストとしての基本技術力に加え、DJとして感じ取れるパーソナリティーやオリジナルナリティー、其れ等を纏め形にする総合的な完成度、又其れ等から感じ取れる、今後ジャンル問わず様々な形で独創性を元に活躍していけるのではないかという可能性等々も考慮し、審査をさせて頂きました。
両部門共に、一位の方達は基本技術力に加えて、今までにあまり前例が無かったスタイルやアイデアが有り総合的な完成度も高く印象に残りました。


DJ SHOTA

■テクニカルカテゴリー
1位 DJ RION
2位 DJ YAMAGAMI
3位 DJ MISHIMA


高いスキルの中にそれぞれのスタイル、オリジナリティがしっかり表現されていたと思います。

■ショーカテゴリー
1位 ID238
2位 DJ ELBOW
3位 OINGO BOINGO


三者三様のパフォーマンスで、ターンテーブリズムの可能性を見させていただきました。

DJ DOM-AUTO

■テクニカルカテゴリー
1位 DJ YAMAGAMI
2位 DJ RION
3位 DJ MISHIMA


僕はオンラインも現場同様ジャッジ時は一回しか見ないようにしてます。その中で頭にこびりつく様な印象を与えてくれるプレイヤーに票を入れました。それはもちろん"ボム"の様な斬新なプレイであったり、飛び抜けたスキルであったり、完璧なリズムキープであったり、様々ですが上位の方はそこが分かりやすく出ていて楽しめました。

■ショーカテゴリー
1位 ID238
2位 OINGO BOINGO
3位 DJ ELBOW


今回も毎度の事ジャッジは難しかったです。テクニカルと違い、音楽性を重視したいと考えていますが今年も例の如くスタイルが全く異なり悩みまくりました。最終的な決定打はID238 2人のそれぞれの強みを生かしたプレイでした。

2組とも世界に胸を張って送り出せるプレイヤーです! ワールドでの応援もよろしくお願いします!


スクラッチカテゴリー ジャッジコメント

※スクラッチカテゴリーのジャッジ詳細・総評は後日発表します。


IDA JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2021、今年も昨年に続きWORLD、JAPAN共にオンラインにて開催決定!

今年もこの季節がやってまいりました!IDA JAPAN開催いたします!!

この度も、コロナウィルス感染拡大防止の観点より広島での開催は出来ませんが、昨年同様OTAIRECORDのサポートによりYouTubeにて一般視聴者参加型のオンラインバトルとして開催いたします。

なお、昨年は下記の通り全カテゴリー世界大会での入賞と過去最高の結果となりました!

・スクラッチカテゴリー DJ TSUYOSHI【優勝】
・テクニカルカテゴリー DJ 14【3位】
・ショーカテゴリー RuShfunk【3位】


今世界規模で最も注目されていると言っても過言ではない日本のスクラッチシーン。
今年も、全カテゴリーで日本人チャンピオンの誕生を目指します!!


更新情報

【10/24】全カテゴリーの優勝者を発表しました。

【10/23】テクニカルカテゴリー、ショーカテゴリーの一般投票を締め切りました。

【10/18】スクラッチカテゴリー決勝動画を公開しました。

【10/15】テクニカルカテゴリー、ショーカテゴリー共に決勝動画を公開、一般投票の受付を開始しました。

【10/14】スクラッチカテゴリー決勝進出者が決定しました。

【10/11】スクラッチカテゴリー準決勝動画を公開しました。

【10/5】テクニカルカテゴリー決勝進出者、スクラッチカテゴリー準決勝進出者が決定しました。

【9/26】テクニカルカテゴリースクラッチカテゴリーのエントリー動画一覧を公開しました。


各カテゴリーの詳細はこちら!

■テクニカル/ショーカテゴリーの詳細はこちから



■スクラッチカテゴリーの詳細はこちから



IDAとは

スクラッチなどの技術を使い、”SHOW”として自分のスタイルを表現するDJ

DJ (DISC JOCKEY) とは、クラブや野外フェスなどで音楽を流し、そこに集う人々を踊らせたり盛り上げたり、世間一般的にはそんな役割を担っているのがDJと呼ばれる人々です。その一方でスクラッチなどの技術を使い、”SHOW”として自分のスタイルを表現するDJも多岐にわたり活躍しています。


ミュージカルやオーケストラのように「見て楽しむ」

例年“IDA世界大会”は芸術鑑賞で使われるような大ホールで行われ、観客は着席をしてそれを鑑賞します。つまりミュージカルやオーケストラのように「見て楽しむ」という大会のコンセプトが表れています。


新たなDJスタイルが生まれる可能性

他の大会と違い、機材に強い縛りがなく、部門によってはトランペットやキーボードなどを使うことも可能。
これからの新たなDJのスタイルや表現方法が生まれる「可能性」のある斬新な大会です。


3つのカテゴリー

テクニカル・カテゴリー、ショー・カテゴリー、オンライン・スクラッチ・バトル・カテゴリーとそれぞれ特徴がある3つのカテゴリーに分かれ、競い合います。それぞれのカテゴリーで使用できる機器や楽器の種類や数、プレイ時間が違います。
(※エントリー前には、IDAのルールを必ず参照してください。)

詳細はルールをご確認ください。

■テクニカルカテゴリー(ソロパフォーマーの為の部門)
機材は、最低でもターンテーブル2台、ミキサー1台を使用。必要に応じてMIDIコントローラー1台使用可能。この部門ではターンテーブリストとしての技術を第一に審査。

■ショーカテゴリー(チーム及びソロパフォーマーの為の部門)
機材は、最低でもターンテーブル1台、ミキサー1台を使用。必要に応じてMIDIコントローラーや楽器など使用可能。伝統的なターンテーブリズムの先を行き、音楽の新しい可能性を表現する。

■スクラッチカテゴリー
指定ビートにあわせ、ターンテーブル1台、ミキサー1台を使用。


2000人を収容する会場が満員、IDA WORLD DJ CHAMPIONSHIPS

“IDA 世界大会”は、毎年12月上旬にポーランドの古都クラコフで開催されます。17カ国から予選を勝抜いたDJが一堂に会し、近年では2,000人を収容する会場が満員になるほどの盛り上がりを見せています。


IDA JAPAN 2017以降、日本大会を広島で開催

IDA JAPAN のメインオーガナイザーは、SDC Scratch Delight Co. のDOM-AUTO氏。
広島、日本のDJ文化の発展を願いIDA JAPAN立ち上げ、開催に至りました。


▼IDA JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2021 ONLINE、今年も開幕!!

大会詳細・ルール

2021年はJAPAN / WORLD共にオンラインでの開催となります。

テクニカルカテゴリー、ショーカテゴリー、スクラッチカテゴリーとそれぞれ特徴がある3つのカテゴリーに分かれ、競い合います。
それぞれのカテゴリーで使用できる機器や楽器の種類や数、プレイ時間が違います。エントリーをご検討されている方は、必ず以下のルールをご確認ください。


各カテゴリー賞品

【優勝】
OTAIRECORD / OTAIRECORD商品券30,000円分(※ポイントでの付与となります)
Kosuli Infinity / IDA×KOSULI Special Champion Jacket Golden Printing
Kosuli Infinity / KOSULI KANJI LOGO Black Cap Golden Embroidery
Pioneer DJ / DDJ-SB3-S(限定シルバーカラーモデル)
ortofon / VNL(初回限定パッケージ)
Dirigent / RELOOP STAND HUB
STOKYO / DR. SUZUKI - SLIPMATS(STOKYO 2021)2枚入
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー

【2位】
Kosuli Infinity / KOSULI LOGO Black Hoodie Front & Back
Kosuli Infinity / KOSULI LOGO White T-shirts Hologram printing
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー

【3位】
Kosuli Infinity / KOSULI Sun System Illustration Saxe Blue T-shirts Front & Back
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー


【優勝】
OTAIRECORD / OTAIRECORD商品券30,000円分(※ポイントでの付与となります)
Kosuli Infinity / IDA×KOSULI Special Champion Jacket Golden Printing
Kosuli Infinity / KOSULI KANJI LOGO Black Cap Golden Embroidery
Pioneer DJ / DDJ-SB3-S(限定シルバーカラーモデル)
ortofon / VNL(初回限定パッケージ)
Dirigent / RELOOP Tone Arm & Cartridge Contact Cleaning Set
STOKYO / DR. SUZUKI - SLIPMATS(STOKYO 2021)2枚入
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー

【2位】
Kosuli Infinity / KOSULI LOGO Black Hoodie Front & Back
Kosuli Infinity / KOSULI LOGO White T-shirts Hologram printing
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー

【3位】
Kosuli Infinity / KOSULI Sun System Illustration Saxe Blue T-shirts Front & Back
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー


【優勝】
OTAIRECORD / OTAIRECORD商品券30,000円分(※ポイントでの付与となります)
Kosuli Infinity / IDA×KOSULI Special Champion Jacket Golden Printing
Kosuli Infinity / KOSULI KANJI LOGO Black Cap Golden Embroidery
Pioneer DJ / DDJ-SB3-S(限定シルバーカラーモデル)
Dirigent / RELOOP Cartridge King
STOKYO / DR. SUZUKI - SLIPMATS(STOKYO 2021)2枚入
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー

【2位】
Kosuli Infinity / KOSULI LOGO Black Hoodie Front & Back
Kosuli Infinity / KOSULI LOGO White T-shirts Hologram printing
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー

【3位】
Kosuli Infinity / KOSULI Sun System Illustration Saxe Blue T-shirts Front & Back
STOKYO / 七吋 其の壱(7inch)
STOKYO / SOUND MATERIAL VOL.3(CD)
STOKYO / Spincap 3個入
STOKYO / EPアダプター キーホルダー
STOKYO / ステッカー


JUDGE

テクニカルカテゴリー、ショーカテゴリー審査員

DJ 諭吉

ターンテーブリスト大国、埼玉県出身。
小学生の頃にhiphopにのめり込み、18歳よりDJ活動を開始。
90年代から2000年代初頭USターンテーブリスト(mr.SinistaやROC RAIDA、The X-Ecutionersのメンバー)などに強い影響を受ける。

独学でビートジャグリングを学び、手数、音数の多いルーティンを得意とする。

デジタル化が進むなかでもアナログプレイにこだわり続け、2017年にDMC Battle For Supremacy World Championとなる。
また、2021年には、DMC World All Vinyl Championとなり、2つ目のタイトルを獲得。

Takahiko DJ Takaki

Takahiko DJ Takakiはロンドンベースの日本人DJ, 音楽プロデューサー。
彼の音楽性と存在は、アンダーグラウンドミュージックの最重要シーンから、世界のトップアートプロジェクトにまで、強い影響を与えている。

2020年、英国文化庁Arts Council Englandによる厳正な審査によってTakahiko DJ Takakiの経歴とポテンシャルが正式に認可され、世界中の限られた極少数の才能豊かなアーティストにのみ発行される特殊英国ビザである、”Tier 1 Global Talent”を取得。これは日本人として史上数例目の取得者となる。また過去には世界最大規模のDJコンテスト「DMC」においても入賞経歴を持つ。

他の追随を許さない圧倒的な音楽性や音楽理論、オリジナリティ溢れる音楽世界観と音楽表現、アーティストとしてのvibe、を併有する。そして音楽の理に沿いながら、3台又は4台のデッキ駆使したアートフォームとしてのDJingを行う。厳格且つ上質なアンダーグラウンドミュージックマナーに沿い、Techno, Drum & Bass,を音楽ジャンル表現の主軸とし、2つのジャンル其々で異なる名義での活動を展開する。

絶対的不動の芸術的成果を持ち、名実共に世界の新時代を開拓し、日本を代表するDJ, 音楽プロデューサーである。

■Takahiko DJ Takaki instagramアカウント

DJ SHOTA

2006年、自身初の挑戦となるDJバトル「Teens DJ CHAMPIONSHIP 2006」で日本チャンピオンに輝く。
さらに2009年、世界最大規模のDJバトル「DMC JAPAN DJCHAMPIONSHIPS 2009」バトル部門で日本の頂点に立った。同年9月、ロンドンで行われた世界大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2009」ではベスト8、2013年、ポーランドで開催された「IDA WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2013」では世界4位、そして2015年、6年前にバトル部門で日本一の栄光を手にした大会「DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2015」のシングル部門でも優勝。日本代表として10月に世界大会へ再度挑戦し、世界5位という成績を収め、自身の名を世界に刻んだ。

これらの経歴は誰よりもターンテーブルを楽器として楽しんできたという記録であり、DJ SHOTAが唯一無二の作曲家であり、演奏家である事を示している。現在は東京をベースに、ショーケースやクラブプレイを展開。DJ SHOTAが奏でるリセットデザインされたサウンドを是非体感して欲しい。

DJ DOM-AUTO

2000年師匠であるDJ TERUのプレイを見てターンテーブルリズムに魅了される。
その後、数々のDJ大会に出場し、スキルを磨き、両利き スクラッチを主体に独自のスタイルを築く。そして2016年にはIDA World DJ CHAMPIONSHIPで世界2位という結果を残す。
近年では後世のターンテーブリスト育成に力を入れ広島に DJ SCHOOL "SDC."を立ち上げる。

2017年には日本初となるIDA JAPAN CHAMPIONSHIPを広島にて主催。
2018年 日本初のアーバンスポーツの世界大会 “FISE WORLD SERISE HIROSHIMAにSHOW DJとして参加。広島を拠点に全国に向けDJの魅力広めるため日々試行錯誤している。

2006,2007,2008,2011,2014.2015,2017 DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP FINALIST
2016 IDA World DJ CHAMPIONSHIP TECHNICAL CATEGORY VICE CHAMPION


スクラッチカテゴリー審査員

DJ $HIN

1992年よりプロのDJとして活動をスタート。 数々のDJバトルタイトルを奪取し、西日本チャンピオンを4度経験。 1998年には日本第2位まで上り詰め、翌年1999年『DMC TEAM部門』初の日本代表となる。

2003年にはCREWの名を一部に冠したレコードレーベル、『Turntable Troopers ENT.”(T.T.E)』を設立。
スクラッチDJなら誰もが使ったことがあるであろう“KAMIKAZE BREAKS”や“ICHIBAN BREAKS”などの純国産バトルブレイクスを次々に制作。バトルブレイクス史上驚異的なセールスを記録し、今もなお定番のバトルブレイクスとして記録更新中である。

2014年からは『KAMIKAZE DJ BATTLE』を毎年主催し、数々の新たな才能を発掘している。 2018年には、アラブ首長国連邦アブダビのルーヴル美術館で行われた、『Turntable Phonographic Orchestra (TSO)』にも日本代表として参加、世界中から称賛を浴びる。

DJスクール、音楽専門学校など若手育成やプロデュース活動に重点を置き、DJ講師歴も既に25年、『DJエデュケーション(教育)』という新たな道筋を切り拓いた。『日本DJシーンの開拓者』と言っても過言では無いだろう。

DJ YASA

DJを始めてわずか3年にして世界最大規模のDJバトル、DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP 2003において日本チャンプに輝くと、ロンドンで行われた世界大会で世界4位という衝撃デビューを果たす。
その翌年、盟友 HI-C(DMC JAPAN DJ Championship 2014 Champ)とターンテーブリズムユニット『Kireek』を結成。2006年 DMC WORLD CHAMPIONSHIPでは2度目の日本チャンピオン、さらにWORLD FINALで会場に集まった様々な国の人々を興奮の渦へ誘い、堂々の第2位の座を獲得し世界に日本の名を刻み込んだ。

Kireekとしての活動では、2007年日本が世界に誇る野外フェス FUJI ROCK FESTIVALに出演。同年のDMC WORLD CHAMPIONSHIP TEAM部門において、ドイツ、フランス、イギリスなどの強豪国を抑え初出場にしてアジア初の世界王座に輝くと、続く08年、09年、10年、11年と防衛王者として世界記録の5連覇の偉業を成し遂げた。
その独特なサウンドスタイルが評価され、ロンドンでNIKE DESTROYERジャケットを記念したイベントや、モスクワで行われたTOYOTA IQのロシア発売イベント、中国ツアーなど海外でも注目される。

2013年には音楽レーベル “PLANT RECORDS” 設立。初オリジナルトラック作品『Useful For Mind』12inch EPのリリースきっかけに1st Album 『MIND ADVANCE』リリース。それから自身のオリジナル楽曲作りにハマり、数々のリリースを続けている。

2016年クロアチアで開催される世界最大の“ベース・ミュージックとサウンドシステム・カルチャー”のフェスティバル『OUTLOOK FESTIVAL』のローンチ・パーティ、”OUTLOOK FESTIVAL JAPAN LAUNCH PARTY”にて行われる「Red Bull Culture Clash」の日本版ともいえる「OUTLOOK.JP SOUNDCLASH 2016」にKIREEKとして出場し優勝している。DJ Battle以外でも功績を叩き出した。

そして2018年KIREEKを解散。それぞれの音楽感への追求に道を進める。

2019年 OILWORKSよりビートアルバム『KIBUN』リリース。ビートメイカー×ターンテーブリストという新しいスタイルのアプローチを世間に提示した。
オリジナルビートを武器にターンテーブルを楽器のように乗りこなすDJの一人。

宮島塾長

長年、宮島塾で多くの生徒さんを教えてきたスクラッチ教えの達人。手が見えていなくても瞬時にどういう状態かを把握し、教えることが出来る。毎年スクラッチの世界大会(IDA)の審査員を務めている。


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